世の中なんでも、わかりやすくないし、どれだけ説明されても理解なんてできない。

でも、あいまいなことを「書いていく」ことで、なにかが見つけられたらいいなって、そうおもってやってます。

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2011年3月11日金曜日

眠りを奪われた子どもたち

子どもにとっていかに眠りが重要かを論じ、また、現代の日本でいかに眠りが軽視されているかに警鐘を鳴らした内容。

どんなに後悔しても、成長期前の自分には戻れないし、親から自分へのしつけを「しつけ」することなどできないので、この本は結構ショッキングだ。昨日、テレビで見たけど体質的に肥満になるかどうかは三歳までの親からのしつけで決まるらしい。眠りに限らず、親の「しつけ」というのは非常に重大なのだ。

親になる前に読んでおいて良かったと思った。…余談だけど国会での居眠りは本当にやめてもらいたいよね。

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