世の中なんでも、わかりやすくないし、どれだけ説明されても理解なんてできない。

でも、あいまいなことを「書いていく」ことで、なにかが見つけられたらいいなって、そうおもってやってます。

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2011年4月9日土曜日

脳はもっと遊んでくれる

脳科学の専門的な話かと思っていたら、ただの茂木エッセイだった。

エッセイの質としては前半は面白いが、しりすぼみになっていく印象。…というか、この人「プロフェッショナル仕事の流儀」の話ばかりしすぎです。

文句は言ったけど、内容は悪くなかったです。茂木さんは人間よりも本のほうがおもしろいです。この本を読んで、日々、新しいことをすることや、考えに「あそび」を持つことを意識したいと思いました。

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