世の中なんでも、わかりやすくないし、どれだけ説明されても理解なんてできない。

でも、あいまいなことを「書いていく」ことで、なにかが見つけられたらいいなって、そうおもってやってます。

映画の記録はFilmarksで対応

2011年4月17日日曜日

瘋癲老人日記

谷崎潤一郎原作・主演の音声劇「瘋癲老人日記」を読みました。『新潮』5月号の付録です。

 

乱暴に一言で表現すれば、老人の性欲を描いた作品。ジジイになっても性欲が残ってしまうというのは喜ばしいことなのだろうか?結構惨めな気がしてしまうのは21歳の私が読むからなのか?

 

文章のみならず声からも何ともいえない、いやらしさが伝わってくる。他の谷崎作品は勝ってあるのに呼んでいない状況……そろそろ読んでみるかな、と思いつつ他の本を読むだろうけど。

0 件のコメント:

コメントを投稿