世の中なんでも、わかりやすくないし、どれだけ説明されても理解なんてできない。

でも、あいまいなことを「書いていく」ことで、なにかが見つけられたらいいなって、そうおもってやってます。

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2011年6月13日月曜日

アニー・ホール

ウディ・アレン『アニー・ホール』を観ました。この作品は数多くのウディ・アレン作品の中で、最も愛されている作品といっても過言ではないでしょう。実際、この作品は物凄く面白いです。

特に文句のつけようがないですね。この映画はセリフに始まりセリフに終わりますが、個人的に最後のセリフが凄く好きです。

ところで、恋愛に関しては数々の偉人たちが悲観的な名言を残している。

 

「友情は多くは見せかけであり、恋は多くの愚かさにすぎない。」byシェイクスピア

「会って、知って、愛して、そして別れていくのが幾多の人間の悲しい物語である。」byコールリッジ

「頭のいい人は恋が出来ない。恋は盲目だから。」by寺田寅彦

「真実の愛は幽霊のようなものだ。誰もがそれについて話をするが、それを見た人はほとんどいない。」byラ・ロシュフコー

 

人間にとって恋愛って切り離せないものだし、切り離して気持ちの良いものではない。悲観的であれなんであれ、みんな恋愛を重ねていくのだろう。そこに「卵」を見てしまう限り。

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