世の中なんでも、わかりやすくないし、どれだけ説明されても理解なんてできない。

でも、あいまいなことを「書いていく」ことで、なにかが見つけられたらいいなって、そうおもってやってます。

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2011年6月30日木曜日

夫たち、妻たち

これは1992年のウディ・アレン作品。

手ブレがしているカメラで撮影していたり、ジャンプカットを使っていたりしたところが素人目にも意識させられました。しかし、この作品に何を込めたのかなと疑問に思いました。主張が多様性に行っているのではなく、主張が曖昧に終わってしまっている印象があります。

それでも、この映画はなんとなく好きなんだけれどね。

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