世の中なんでも、わかりやすくないし、どれだけ説明されても理解なんてできない。

でも、あいまいなことを「書いていく」ことで、なにかが見つけられたらいいなって、そうおもってやってます。

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2012年1月5日木曜日

ゴッドファーザー


■作品紹介
もはや知らない人はいないだろうと言うくらいの名作『ゴッドファーザー』を観ました。1972年に公開された映画で、監督はフランシス・フォード・コッポラです。
ただでさえ、この映画に登場人物が多い上に、私に睡魔が襲ってきていたので、ストーリーを追えませんでしたが乱暴なあらすじを書きます。
上の画像のおっさんが「ゴッドファーザー」と呼ばれて慕われているマフィアのボス。マフィア同士の駆け引きと抗争がシリアスかつスリリングに描かれています。暗殺のシーンはどれも衝撃的で、いつ誰が殺されるのか気になってハラハラさせられます。

■美点
 この映画で私が素晴らしいと思ったシーンが二つあります。一つはアル・パチーノ演じるマイケルの「殺し」のシーン、もう一つは「血の洗礼」のシーンです。もちろん、これら以外にも名シーンはありますが、これら二つのシーンだけを採っても『ゴッドファーザー』を名作と成しているのではないかと思います。

■欠点
 本来、欠点でも何でもないのですが、映画の初めからたくさんの人物が登場するので誰が誰だか分からなくなります。また、上映時間が177分もあるので疲れます。


■感想
 この映画の魅力を充分に理解できていないと思うので、近いうちにもう一度、観てみたいと思います。

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