世の中なんでも、わかりやすくないし、どれだけ説明されても理解なんてできない。

でも、あいまいなことを「書いていく」ことで、なにかが見つけられたらいいなって、そうおもってやってます。

映画の記録はFilmarksで対応

2012年5月13日日曜日

火の鳥 1~10巻

前々からずっと読もうと思っていた『火の鳥』をついに読んでいます。

今回読み終わったのは、「黎明編」「未来編」「ヤマト編」「宇宙編」「鳳凰編」「復活篇」「羽衣編」「望郷篇」
個人的に好きなのは、「未来編」と「宇宙編」かな。


特に「宇宙編」は気に入っている。
初めの方のコマ割りが上手いな(漫画の神様に言う言葉ではないが…)と思う。ただ斬新なコマ割りというだけではなくて、それぞれの人物が、カプセルに分かれて話をしていることが、よく伝わるようになっている。
人間が植物のようにメタモルフォーゼしてしまうシーンはグロテスクではあるがおもしろい。そういう点で言うと、「望郷篇」で訪ねた「鉱物」が意思を持って支配をしている惑星もおもしろかった。

0 件のコメント:

コメントを投稿