世の中なんでも、わかりやすくないし、どれだけ説明されても理解なんてできない。

でも、あいまいなことを「書いていく」ことで、なにかが見つけられたらいいなって、そうおもってやってます。

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2012年5月3日木曜日

セザンヌ パリとプロヴァンス/国立新美術館

セザンヌの絵は様々な場所で、画像やプリントが蔓延っていますが、実際に見ると印象がぜんぜん違います。

彼は、「私は一つのりんごでパリを驚かせたいのです」という言葉を残しているそうだが、それが実現できていることがよく分かる。

「モノが存在する」という単純かつ不可思議な事象をとことん追求したのだと感じた。絵画から放たれる存在感を是非、生で感じてみてほしい。

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