監督:ジャン・ベッケル
「かっこ良い」ってのは外見の問題ではなく、どんな思いがこもっているかが重要だと思う。弁護士がかっこ良いのでも俳優がかっこ良いのでもないのだ。この映画は「かっこ良い」ピエロの話。
回想に出てきた軍人のピエロ。僕は彼のように、発言・行動によっては殺される状況下でも、自分を貫いて生きることができるだろうか?作中の軍人は道化(ピエロ)を貫いて殺された。
でも少し疑問にも思う。そうまでして自分を貫くのは正しいのか?もちろん、人を殺してまで生きたくないかもしれない。だけど、他に方法もあったんじゃないかなーって思ってしまう。あの状況下で赤鼻つけても仕方ないでしょ。
信念曲げずに死ぬって美徳のように捉えられることが多いけど、「死んだら終わり」なので、僕はカッコ悪くても必死に生きのびる方法を考えたい。
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