世の中なんでも、わかりやすくないし、どれだけ説明されても理解なんてできない。

でも、あいまいなことを「書いていく」ことで、なにかが見つけられたらいいなって、そうおもってやってます。

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2012年9月1日土曜日

昨日

こちらも、新宿の紀伊国屋書店本店で行われていた「ほんのまくら」フェア
http://matome.naver.jp/odai/2134423642552309101

で買った本。冒頭は…

「昨日、心当たりのある風が吹いていた。以前にも出会ったことのある風だった。」

非常に気持ちの良い出だしですよね。アゴタ・クリストフの作品は初めて読んだけど、作品自体もストーリーに暗い部分はあれど、そこに、ひっ迫した雰囲気を感じさせない心地の良い文章でした。

「トビアス」という名前のも何となく好き。なんかのゲームの主人公の名前にしたいくらい。

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