世の中なんでも、わかりやすくないし、どれだけ説明されても理解なんてできない。

でも、あいまいなことを「書いていく」ことで、なにかが見つけられたらいいなって、そうおもってやってます。

映画の記録はFilmarksで対応

2013年5月6日月曜日

小説の一行目

直木賞と芥川賞の小説の一行目を集めた本。

おもしろいとおもったのが、自分の記憶に関して。

文章をみて、はじめてみたけど良い響きだなと思ってみると、実は読んだことがある本で、読んだことを全く覚えていなかったということが数回あった。

良い響きだと思うポイントに無意識の記憶が影響を与えていたのだろう。

わざわざ買って読む本じゃないと思うし、どうせだったら直木賞と芥川賞に限らず、一行目が印象的な本を集めてくれたら良かったのにと思った。

0 件のコメント:

コメントを投稿