世の中なんでも、わかりやすくないし、どれだけ説明されても理解なんてできない。

でも、あいまいなことを「書いていく」ことで、なにかが見つけられたらいいなって、そうおもってやってます。

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2013年7月8日月曜日

任天堂 驚きを生む方程式

プロジェクトXみたいな内容の本。

同じエピソードの繰り返しがあるので、もう少しページを薄くできるんじゃないかなという気がする。

現在、任天堂はスマホのゲームにシェアを奪われているので、この本での近況(2008年)を述べている内容は今読むと褒め過ぎに思えてしまう。

ただ、任天堂の芯がどこにあるかがこの本を読めば分かる。

個人的には、スマホゲームの流行りは一時的なもので、任天堂も盛り返すと思っている。

しかし、よほどの工夫がない限り、今後ゲーム専用ハードが昔のように広く売れることは起こらないだろうなとも思う。

任天堂は2013年現在も芯を失ってはいないと思うので、これからに期待したい。

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