同じエピソードの繰り返しがあるので、もう少しページを薄くできるんじゃないかなという気がする。
現在、任天堂はスマホのゲームにシェアを奪われているので、この本での近況(2008年)を述べている内容は今読むと褒め過ぎに思えてしまう。
ただ、任天堂の芯がどこにあるかがこの本を読めば分かる。
個人的には、スマホゲームの流行りは一時的なもので、任天堂も盛り返すと思っている。
しかし、よほどの工夫がない限り、今後ゲーム専用ハードが昔のように広く売れることは起こらないだろうなとも思う。
任天堂は2013年現在も芯を失ってはいないと思うので、これからに期待したい。
0 件のコメント:
コメントを投稿