本日、早稲田松竹という映画館で映画を2本立てで見た。一つ目が『ひなぎく』だ。
見始めてからしばらくして「これは雰囲気映画だな」と思い、あまり深く考えずに浸るように観賞した。しかし、『ひなぎく』は「雰囲気映画」で片付けられるほど生易しいものではなかった。
この映画は色んな見方ができると思う。雰囲気を楽しむ人もいるかもしれないし、2人の女の子を見ているだけで楽しいかもしれない(実際、悪くない)また、見切りをつけて映画館から出て行った人もいた。僕はと言うと、ラストに衝撃を受けた。それもとても強い衝撃だ。
これから観賞しようと思う人はここに書かれている以上のことを調べたりせず見てほしい。観賞する上で、この映画は1966年にチェコスロヴァキアで作られたことだけは知っておいてほしい。
“踏みにじられたサラダだけを可哀想と思わない人々に捧げる”
見始めてからしばらくして「これは雰囲気映画だな」と思い、あまり深く考えずに浸るように観賞した。しかし、『ひなぎく』は「雰囲気映画」で片付けられるほど生易しいものではなかった。
この映画は色んな見方ができると思う。雰囲気を楽しむ人もいるかもしれないし、2人の女の子を見ているだけで楽しいかもしれない(実際、悪くない)また、見切りをつけて映画館から出て行った人もいた。僕はと言うと、ラストに衝撃を受けた。それもとても強い衝撃だ。
これから観賞しようと思う人はここに書かれている以上のことを調べたりせず見てほしい。観賞する上で、この映画は1966年にチェコスロヴァキアで作られたことだけは知っておいてほしい。
“踏みにじられたサラダだけを可哀想と思わない人々に捧げる”
評価 ★★★★★
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