世の中なんでも、わかりやすくないし、どれだけ説明されても理解なんてできない。

でも、あいまいなことを「書いていく」ことで、なにかが見つけられたらいいなって、そうおもってやってます。

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2010年6月22日火曜日

村上朝日堂の逆襲

村上春樹のエッセイ『村上朝日堂の逆襲』を読みました。

このエッセイは1985年に書かれたのですが、古さを感じません。特に「なぜ人々は本を読まなくなったのか」や「趣味の禁煙」なんかは、むしろ現在の雑誌に載っていたほうが自然と言うほど新しく思えます。

とはいえ、この本は全体的にばからしいです。たまに考えさせられることもあります。のんびりと読むのが良い読み方でしょう。


これに限らず村上春樹のエッセイはとにかく面白いので、一度ひとつでも読んでみてください。


読了期間 2009年某日→2010/06/21

評価 ★★★☆☆

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