この展覧会は、何だかよくわからない部類でした。何が展示されているかというと木の燃えた後の大きな炭や、ドラム缶のようなものや銅の棺桶のようなものです。
作者、遠藤利克は物質の背後にある身体感覚や物語性を追求するアーティストと言われているようですが、その身体感覚がどういったものだか、よくわからなかったです。
確かに自分の身長よりも50センチほど高い、炭の大木を見たときは不思議な感覚を感じましたけれど。でも自分よりも大きな炭を見ることなんて生活にない奇異な体験なわけだから不思議なのは、そりゃそうだとも言えるんですが。
…でも言葉に表せない不思議な感覚って大切なような気がします。
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