世の中なんでも、わかりやすくないし、どれだけ説明されても理解なんてできない。

でも、あいまいなことを「書いていく」ことで、なにかが見つけられたらいいなって、そうおもってやってます。

映画の記録はFilmarksで対応

2010年9月22日水曜日

働くことがイヤな人のための本

働くことに対して、書いた本の中では良い本だと思いました。なぜなら、働くことを肯定する訳でもないし、啓発的な内容という訳でもないからです。

この本を就活前に読んでおいて良かったと思います。社会、というか世の中は、どこまでも理不尽だとわかったことが大きな成果でした。

才能がある人、ない人がいることも理不尽であるし、才能がある人が不遇であることも理不尽であるし、才能がない人が過分に報われていることも理不尽なのです。


才能について、もうひとつ。

自分には才能がない、と言って諦める人はその諦めることができたのをもって、自分に才能がないことを証明してしまう…ということは真実であると思います。ゴッホは人に認められずとも、ああいう絵を描かずにはいられなかったのです。

0 件のコメント:

コメントを投稿