この本を就活前に読んでおいて良かったと思います。社会、というか世の中は、どこまでも理不尽だとわかったことが大きな成果でした。
才能がある人、ない人がいることも理不尽であるし、才能がある人が不遇であることも理不尽であるし、才能がない人が過分に報われていることも理不尽なのです。
才能について、もうひとつ。
自分には才能がない、と言って諦める人はその諦めることができたのをもって、自分に才能がないことを証明してしまう…ということは真実であると思います。ゴッホは人に認められずとも、ああいう絵を描かずにはいられなかったのです。
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