世の中なんでも、わかりやすくないし、どれだけ説明されても理解なんてできない。

でも、あいまいなことを「書いていく」ことで、なにかが見つけられたらいいなって、そうおもってやってます。

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2011年1月16日日曜日

風と共に去りぬ

僕は長い映画が嫌いです。映画は100分から140分であるべきたと思っているので、それ以上長い映画は、まずその長さに文句をつけます。(嫌な性格ですね)長い映画といっても、あまり思い付かないのですが、例えば『ロード・オブ・ザ・リング』は嫌いです。いかにも「超大作」を押し出した印象もいただけませんでした。

今回見た『風と共に去りぬ』の上映時間は222分…3時間よりも4時間に近いですね。それにもかかわらず、おもしろかったです。4時間という長期にわたって観賞者の興味を失わせないのは、やはり名作の成せる業なのでしょうか。

しかし何がおもしろかったのか、と訊かれれば首を傾げざるを得ません。どうなってしまうのだろう、どこまでいくのだろう、という野次馬精神に似た好奇心に支えられていたような気がします。

世間一般でいうような感動を誘う映画ではないような印象を受けました。主人公の非情とも言えるほどの信念の強さを感じ取れればいいんじゃないでしょうか。

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