世の中なんでも、わかりやすくないし、どれだけ説明されても理解なんてできない。

でも、あいまいなことを「書いていく」ことで、なにかが見つけられたらいいなって、そうおもってやってます。

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2011年1月24日月曜日

そろそろ大学4年になる

就職活動がはじまってきたり、ギャラリー兼、出版社で働いてみたりと僕はわりと新しい生活をはじめつつあります。そのため、悠々とブログを書いている暇もなくなってくるのかなと思います。(多分、なくならないと思うけど)

だけど、読んだ本は必ず載せるするようにして、自分の読書帖を作ることは継続していこうと思っています。ただ、コメントを載せなかったり、短くしたりはすると思います。これにはブログが思ったほど文章能力向上に役立っている気がしないということも一つの要因としてあります。

どんなに忙しくても、読書は続けていきたいです。就職活動なんかで読書の時間を確保できないようだったら、仕事してから読書を続けられるわけなんかないから。最近、僕は生活の中でテレビを見ることがなくなりました。さらに、奨学金を学費にあてていたのをやめて日々の活動資金にするので前ほどバイトに時間を割かなくて済みそうです。これは未来の自分に借金しているわけですが、学生時代にしか、まとまった読書をする経験や、勉強、旅行をする時間がないので借金をする価値はあるでしょう。僕の周りに非常に良い「流れ」ができていると感じます。

もちろん勉強も読書も仕事をし始めたら終わるわけではありません。しかし、大学を出るまでを一つのタイムリミットとして意識して、教養を身につけていきたいと思っています。

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