世の中なんでも、わかりやすくないし、どれだけ説明されても理解なんてできない。

でも、あいまいなことを「書いていく」ことで、なにかが見つけられたらいいなって、そうおもってやってます。

映画の記録はFilmarksで対応

2011年1月21日金曜日

腐泥の果実

『新潮』2月号に掲載された西村賢太の作品。先日、「苦役列車」で芥川賞を受賞しましたね。僕としても自分の感性が認められたようでとても嬉しいです。

この作品も彼の味が存分に発揮されています。貫太の誕生日の不満…僕自身、非常に共感できる体験をした覚えもあるので、とてもおもしろかったです。

0 件のコメント:

コメントを投稿