世の中なんでも、わかりやすくないし、どれだけ説明されても理解なんてできない。

でも、あいまいなことを「書いていく」ことで、なにかが見つけられたらいいなって、そうおもってやってます。

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2011年4月18日月曜日

右翼と左翼

『右翼と左翼』を読んだ。この本はかなりオススメ。

私が今まで持っていたフランス革命の知識は薄かったのだと実感した。フランス革命はフランスが左傾化する出来事であり、そのなかで右翼・左翼と呼ばれる派閥も変遷していたのだった。フランス革命をきっかけにして、自由・平等の実現を正義とする「進歩的歴史観」が世界に広まることになった。

右翼・左翼がサブカルチャー化しているという話も確かにそうだ、と納得できる。自分で自分のアイデンティティを実現できないがために、彼らは体制を批判(…というより愚痴・文句に近いが)するのだろう。

これからの日本はどこへ向かうのだろうか?

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