世の中なんでも、わかりやすくないし、どれだけ説明されても理解なんてできない。

でも、あいまいなことを「書いていく」ことで、なにかが見つけられたらいいなって、そうおもってやってます。

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2011年4月27日水曜日

白いリボン

『白いリボン』を観ました。

何だか救いがない話でした。全体的な映画のテンポもだるく進んでいき、退屈なフランス映画特有の雰囲気がありましたが、物語が進むにつれて邪悪で不穏なムードが強まっていきました。それがすごく辛いので、人によっては気分を害するのではないかと思います。

 

おそらく、時代背景が第一次世界大戦直前というところが重要なのでしょう。当時の村の雰囲気を伝える映画だったのでしょうか?ちょっと、テーマがよく解らない映画でもありました。

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