サン・テグジュペリ『星の王子さま』を読みました。この本には本当に大切なことが描かれていると思います。少し引用しよう。
大人は数字は数字が好きだ。新しい友だちができたよと言っても、大人は大事なことは何も聞かない。「どんな声の子?」とか「どんな遊びが好き?」とか、「チョウチョを収集する子?」などとは聞かない。聞くのは「その子はいくつ?」とか、「兄弟は何人?」とか、「体重は?」とか、「お父さんの収入は?」などということばっかりだ。こういう数字を知るだけで、大人はその子をすっかり知ったつもりになる。
自分が何か大切なことを忘れてはいないだろうか?今一度、考えてみる必要があると思う。
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