世の中なんでも、わかりやすくないし、どれだけ説明されても理解なんてできない。

でも、あいまいなことを「書いていく」ことで、なにかが見つけられたらいいなって、そうおもってやってます。

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2011年6月14日火曜日

十二人の怒れる男

フランクリン・J・シャフナー演出、 レジナルド・ローズ脚本、『十二人の怒れる男』を観ました。1957年のアメリカ映画です。この映画は友達に勧められて観たんですが、勧めていたのはロシア人のニキータ・ミハルコフ監督によるリメイク作品『12人の怒れる男』だということに今、気がつきました。でも、元のアメリカ映画も頗るおもしろかったです。

この映画、陪審員が議論する一つの部屋のみでほぼ全てのシーンが撮影されているにもかかわらず、全然飽きないで(むしろ夢中になって)観ることができます。場所的な変化がないのに90分間も人を飽きさせないというのは、かなりすごいことです(特に、私は『マトリックス』の銃撃シーンで寝たことのあるくらい飽きっぽいにもかかわらず)。

ロシア版もおもしろそうですね。近いうちに是非観たいと思います。








映画『12人の怒れる男』予告編 2008年8月23日 ...

 

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