世の中なんでも、わかりやすくないし、どれだけ説明されても理解なんてできない。

でも、あいまいなことを「書いていく」ことで、なにかが見つけられたらいいなって、そうおもってやってます。

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2011年6月14日火曜日

エターナル・サンシャイン

ミシェル・ゴンドリー監督、チャーリー・カウフマン脚本、『エターナル・サンシャイン』を観ました。この映画、単なる恋愛映画だと思っていたんですが、全然違っていました。記憶を大きな主題に取りあげて、恋愛を語る映画といった印象。『メメント』にかなり似ているかな、「恋愛版メメット」といった印象。

見始めてからずっとなんとなく結末が見えているんだけど(見せてるしね)、これはこれでおもしろい。ラストシーンの「OK」という一言にこの映画が伝えたかったものが集約されている気がした。演出方法も目を見張るところがあっておもしろかった。(似た演出の映画、『メメント』や『バタフライ・エフェクト』のほうがオススメだけど。)

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