世の中なんでも、わかりやすくないし、どれだけ説明されても理解なんてできない。

でも、あいまいなことを「書いていく」ことで、なにかが見つけられたらいいなって、そうおもってやってます。

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2011年6月20日月曜日

真実の行方

グレゴリー・ホブリット監督、リチャード・ギア主演、『真実の行方』を観ました。裁判モノのサスペンス映画です。

わりとありきたりなストーリーなので、それほど惹かれませんでした。ただ、容疑者役のエドワード・ノートンの演技はかなり凄いと思いました。彼はこの作品でアカデミー助演男優賞を受賞していますが、そりゃあ受賞もするわ、と納得させてくれるほどの迫真の演技です。

個人的にリチャード・ギアの顔も役柄も好きではない(というか嫌い)なので不当に評価を下げてしまっているかもしれません。好きな人は好きだと思います。

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