世の中なんでも、わかりやすくないし、どれだけ説明されても理解なんてできない。

でも、あいまいなことを「書いていく」ことで、なにかが見つけられたらいいなって、そうおもってやってます。

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2011年6月30日木曜日

ニューヨークストーリー

ウディ・アレンをTSUTAYAで6本借りてきました。その一本目1989年の映画です。この映画は三話構成で一つ一つはニューヨークという共通点のみの別の話です。

1話目/ライフ・レッスン (Life Lessons)
ある画家の恋といざこざの話。あまり面白くなかったけど、音楽は結構気に入っている。

2話目/ゾイのいない人生 (Life Without Zoe)
ウディ・アレンの映画に登場する子供は(一般的な)子供らしくなくて、変に大人びている。でも、そういうところが意外とリアルな子供を描けているような気がする。 話自体はそれほど面白くない。

3話目/エディプス・コンプレックス(Oedipus Wrecks)
ウディ・アレンの突拍子もない発想が生んだナンセンスな作品の一つだと思う。ラストをもう少し、しっくりと収めて欲しかった。

総合的にみても、この映画にそれほど惹きつける要素はないかなと思います。

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