世の中なんでも、わかりやすくないし、どれだけ説明されても理解なんてできない。

でも、あいまいなことを「書いていく」ことで、なにかが見つけられたらいいなって、そうおもってやってます。

映画の記録はFilmarksで対応

2011年9月23日金曜日

憤死

『文藝』 2011年 08月号掲載作品、綿矢りさ「憤死」を読みました。

これはとても良かったですね、主人公が久々に会った友人は性格的には寧ろ嫌われることが多いような、嫌われても当たり前のような人物。ただし、そこに秘めている非常に動物的な生命力、それが人を感動させる。

嘲笑的な作品と思いきや、小説を読んでいて今までに感じたことのない爽快感がありました。

0 件のコメント:

コメントを投稿