世の中なんでも、わかりやすくないし、どれだけ説明されても理解なんてできない。

でも、あいまいなことを「書いていく」ことで、なにかが見つけられたらいいなって、そうおもってやってます。

映画の記録はFilmarksで対応

2011年10月19日水曜日

温室で

最近、私がオススメする作家、ブライアン・エヴンソンの短い小説。『新潮』11年9月号掲載作です。

一見すると、今まで読んだブライアン・エヴンソンの作品よりは現実的な世界観でしたが、螺旋階段を下るように奇妙な世界に入り込んでいきます。

誰に似ているというわけではなく、ブライアン・エヴンソンというジャンルと言ってもいいかもしれません。もう私の手元には彼が書いたもので、翻訳されているものは全て揃っています(一つも単行本化はされていない)。残りの作品を読むのも楽しみです。

0 件のコメント:

コメントを投稿