私はあまり映像美を褒めることがないのですが(他に褒めるとこないのかよ、って思っちゃうんです)そんな私が「映像が美しい」と思った作品は、フィリップ・ガレルの『白と黒の恋人たち』とこの作品くらいなもんです。(『ティンカー・ベル』は実写ではないので置いておく)
『白と黒の恋人たち』は映像と音との調和がとれていて美しいという印象ですが、『鏡』は音が静まり返るほどの映像の美しさを魅せつけてきました。同監督の作品では『惑星ソラリス』が有名ですが、私は『鏡』の方が感動しました(ストーリーはよく分からなかったけれど)。
『白と黒の恋人たち』は映像と音との調和がとれていて美しいという印象ですが、『鏡』は音が静まり返るほどの映像の美しさを魅せつけてきました。同監督の作品では『惑星ソラリス』が有名ですが、私は『鏡』の方が感動しました(ストーリーはよく分からなかったけれど)。
0 件のコメント:
コメントを投稿