世の中なんでも、わかりやすくないし、どれだけ説明されても理解なんてできない。

でも、あいまいなことを「書いていく」ことで、なにかが見つけられたらいいなって、そうおもってやってます。

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2011年11月6日日曜日

A・タルコフスキー『鏡』を観ました。よく世間では、名作監督がつくる映像を「美しい」と連呼していますが、この映画の映像は本当に美しかった。

私はあまり映像美を褒めることがないのですが(他に褒めるとこないのかよ、って思っちゃうんです)そんな私が「映像が美しい」と思った作品は、フィリップ・ガレルの『白と黒の恋人たち』とこの作品くらいなもんです。(『ティンカー・ベル』は実写ではないので置いておく)


『白と黒の恋人たち』は映像と音との調和がとれていて美しいという印象ですが、『鏡』は音が静まり返るほどの映像の美しさを魅せつけてきました。同監督の作品では『惑星ソラリス』が有名ですが、私は『鏡』の方が感動しました(ストーリーはよく分からなかったけれど)。

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