世の中なんでも、わかりやすくないし、どれだけ説明されても理解なんてできない。

でも、あいまいなことを「書いていく」ことで、なにかが見つけられたらいいなって、そうおもってやってます。

映画の記録はFilmarksで対応

2012年4月22日日曜日

約束された場所で

『アンダーグラウンド』を読んだときに感じたのは怒りだった。オウム真理教のことは頭のおかしい奴らだと思った。『約束された場所で』を読んだらオウムを「頭のおかしい奴ら」で済ますことはできなくなった。年齢と巡り合わせによってはもしかしたら僕がオウムに入っていた可能性すらある、と思えた。

0 件のコメント:

コメントを投稿