世の中なんでも、わかりやすくないし、どれだけ説明されても理解なんてできない。

でも、あいまいなことを「書いていく」ことで、なにかが見つけられたらいいなって、そうおもってやってます。

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2010年5月24日月曜日

ロック・ユー

ブライアン・ヘルゲランド監督『ロック・ユー』を見ました。主演はヒース・レジャー
《あらすじ》14世紀のイギリス。騎士しか参加できない馬上槍試合に平民である主人公が身分を偽り挑む。

原題は『A Knight's Tale』この邦題は作中でも使われているQUEENの曲「We Will Rock You」から取っているみたいです。あなたはQUEENの曲から邦題に『ロック・ユー』とつけるなんて安易なネーミングだと思うかもしれない。だけど見てみると意外に違和感を感じない、「ロック・ユー」という言葉が中世を舞台にした映画に馴染んでいる。
僕はこの音楽の工夫を評価したい。平民である主人公が、貴族をあっといわせてやるぞ…という大きな意思がWe Will Rock You」という曲と言葉に秘められているのだと思う。


ストーリー展開はひねりがなさ過ぎる…笑ってしまうくらいベタだ。だが、それゆえに爽快だ。テンポはいいのでそれほど飽きないと思う。
ひねりのなさも、テンポの良さも、アメリカンドリームも、舞台はフランスやイギリスだけどアメリカ的映画の王道ですね。


評価 ★★☆☆☆  
…褒めているようで星は2つです。俺がつける★★☆☆☆は低い評価ではないです。最低の評価は☆☆☆☆☆でつけようと思ってるので実質、6段階評価で、星2つは普通だと思ってください。

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