世の中なんでも、わかりやすくないし、どれだけ説明されても理解なんてできない。

でも、あいまいなことを「書いていく」ことで、なにかが見つけられたらいいなって、そうおもってやってます。

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2010年6月24日木曜日

反省と方針

いままで、いろんな本・映画の感想や評価を書いてきたが、自分で少し思うことがあり方針を変えようと思う。

僕は自分自身が、感銘を受けた作品ほどその感想を手短に済ませてしまう傾向にあることに気づいた。それは僕が味わった感動をそのまま見てくれた人に伝えたいからで、そのためには僕が見たのと同じように、あまり知らない状態で見てほしいと思ったわけである。見方や価値観を押し付けることになって良くないかなぁと。

でも、自分が感銘を受けた作品ならば、それだけ語ることは尽きないはず。それならば、語らなくちゃならない…と思うようになった。所詮、僕がどんなにおもしろいといっても、結局おもしろいかどうかは見た人が決める。それだったら僕は自分の感動をなるべく多く文章にした方が自分のためになると思った。そして、そういう僕の姿勢こそがブログの読者のためにもなるのだと信じている。

具体的にどう変えるかと言うと、ネタバレを含む感想を書いていこうと思う。そうでなければ本当の作品の感想なんて書けたもんじゃないことに気づいた。もちろんネタバレ前には事前告知をする。

また、作品の評価…ということに疑問を感じはじめた。正直に言っていままで星3つを付けた中でも星4つの作品よりも見てほしいと感じたり、思うことは様々だ。大体、ジャンルが違う作品たちを同じ基準で評価していいものだろうかと思う。

しかし、これについては変えはしない。ただし、俺がつける評価っていうのはいい加減なものだってことだけはわきまえておいてほしいと思う。


あと近いうちに、僕が感銘を受けた作品たちをもう一度見直して感想を書いてみようと思う。色んな作品を見るのももちろん良いが、自分が感銘を受けた作品がなぜ感銘を受けたのか?…というところから研究していくことにも大きな意味を感じるから。

ころころ気が変わる、あやふやな僕ですが温かい目で見守ってください。

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