この本はアメリカの「思惑」を推測し、米中関係や9.11事件、アフガン攻撃などについて語られている。
話しの根拠が何処にあるかわからず、この本をそのまま信じてしまうのは危険だと思う。おそらく、筆者は参考文献を自分の論理に都合がいいものを見つけるような形で利用していると思う。
もちろん、学べることはある。国際情勢を軍事的な視点から見ることはあまりしないので、新しい視点を見つけることはできたと思う。また、第一章なんかは声を低く唸らせて考えてしまう。
なんにせよ、本書以外でも情報を得なければ本当の国際情勢はわからないだろう。
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