世の中なんでも、わかりやすくないし、どれだけ説明されても理解なんてできない。

でも、あいまいなことを「書いていく」ことで、なにかが見つけられたらいいなって、そうおもってやってます。

映画の記録はFilmarksで対応

2010年8月21日土曜日

インセプション

今話題の映画『インセプション』を見てきました。実は映画の前半を寝てしまうという愚行をしてしまったのですが、生意気にもレビューさせていただきます。

映像を見るだけでも映画館に行く価値がある、といえるほど映像でみせつけてきます。ストーリーの方は難解で深みがあると言いたいところですが、正直な所、要素を詰め込みすぎて何がなんだかわからない、その上、もう一度見たいという魅力には至らないというのが、個人的な感想でした。

そもそも、この映画のように夢や潜在意識をどうこうしたり出来るのだったら、ビジネスなんて馬鹿らしくなってきませんか??そういう人間の惰性をテーマに別の、映画『インセプション』を作ったら面白そうですね。

この映画は「難しくてよくわからないからつまんなかった」という感想を言うと、「バカだと思われるのではないか」という大衆心理のためにヒットしているのではないかと愚かにも僕は想像しています。

「難解」なのは結構なのですが、それを補う魅力が映像の迫力くらいのものだろうという気がしてなりません。おもしろいんですけと、見ていて疲れます。2時間半以上あるし、眠くもなる。

…ああ、こんなことを言ったらバカだと思われる。

2 件のコメント:

  1. 深みがあるふりして実はそんなに深くないって感じがしたー。ああいう終わり方にするのはずるい
    何回観てもよくわかんないかも。でもおもしろかったな。。笑

    返信削除
  2. マコリングマ2010年8月24日 23:14

    ストーリーはただ解りにくいだけで、「難解」という響きから感じるような深さはないよね。だけどアクション、映像、着想はおもしろいから、やっぱりおもしろいんだろうね。

    返信削除