イギリス、フランス、アメリカ、ロシア、ユダヤ人、日本、中国、7つの視点から上海租界の歴史が述べてあります。一般の歴史の本より読みやすく、僕のように歴史を学ぶということ以外の理由でも、教養として読むことをすすめたい一冊です。
アヘンが薬害としてだけではなく、上海名物として商業的に捉えることができそうなことや、上海特有の英語「ピジン・イングリッシュ」が僕にとっては興味深かったです。
それにしても、どうして「一般の歴史の本」ってこの本みたいに読みやすくできてないんだろう?勉強しようとしても、辟易してしまいます。
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