世の中なんでも、わかりやすくないし、どれだけ説明されても理解なんてできない。

でも、あいまいなことを「書いていく」ことで、なにかが見つけられたらいいなって、そうおもってやってます。

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2010年9月7日火曜日

二十億光年の孤独

谷川俊太郎『二十億光年の孤独』を読みました。

詩は何だかよくわからない、と思います。しかし、谷川俊太郎の詩には胸に響く力があります。

この本を読んでいるときの不思議な、宙に浮いたような感覚は宇宙について考えているときの感覚に似ています。

谷川俊太郎の詩を読んだ後でも、やはり詩は何だかよくわからない。だけど、詩の「言葉」は頭に、胸に、残っています。


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