低音殺菌牛乳
書籍 映画 芸術 などの個人的備忘録
世の中なんでも、わかりやすくないし、どれだけ説明されても理解なんてできない。
でも、あいまいなことを「書いていく」ことで、なにかが見つけられたらいいなって、そうおもってやってます。
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2010年10月18日月曜日
ラヴズ・ボディ 生と性を巡る表現
招待券があったので、東京都写真美術館にて「ラヴズ・ボディ 生と性を巡る表現」を観賞しました。エイズやゲイに関するものが多かったです。
展覧会の中でウィリアム・ヤンの
「 《アラン》 1989-90年」
は衝撃的でした。しかし、他の写真家の作品は少しわかりづらいものが多かったと思います。写真表現は素人でも生の衝撃が伝わるという点に強みがあると思います。もちろんそれだけが強みではないと思いますが、わかりづらい写真はどうも腑に落ちませんでした。
デヴィッド・ヴォイナロヴィッチ の「 《無題(転げ落ちるバッファロー)》1988-89年」(上写真)は理由も無く惹きつけられました。
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