マガジンハウス(もと平凡出版)代表取締役社長、赤木洋一著作の『アンアン1970』を読みました。
前に読んだ『「R25」のつくりかた』がおもしろかったので、この種の本にはハズレがないと思い購入しました。
しかし、結論から言うとハズレでした。回想録を淡々と話しており、正直に言って「ブログに書けば?」という内容でした。ロケ地でマグレブ料理を食べたとか、赤ワインの味が忘れられないとか、どうでもいいです。相当アンアンに興味がない限り、退屈な上に学ぶことが少ない本になると思います。
参考文献(引用文献)として記載されている本のほうが数十倍おもしろそうでした。
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