前に映画で見た『パーマネント野ばら』の原作となった漫画を読んでみました。
以前、映画と原作は「まったく別モノ」だろう、と言いましたが全く、別モノというわけではありませんでした。原作のほうにも異様さみたいなものはあって良いです。
映画を見たときは大笑いをしましたが、原作の漫画にはクスリともこなかったのは少し残念でした。話を知っているということを差し引いても、それほど笑えないんじゃないかと思います。
それにしてもこれを映画化しようと思ったこと、そして笑える作品かつ、哀愁のある作品に仕上げた映画版にさらなる畏敬を感じました。
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