世の中なんでも、わかりやすくないし、どれだけ説明されても理解なんてできない。

でも、あいまいなことを「書いていく」ことで、なにかが見つけられたらいいなって、そうおもってやってます。

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2010年12月4日土曜日

魔弾の射手

上野の東京文化会館でオペラ「魔弾の射手」を見ました。

あんなに高域の綺麗な歌声を聴く機会ってオペラくらいのものじゃないでしょうか。その声は高く澄み切っていて身体を刺すように、それでいて優しく突き抜けていきます。

一番安い席でも5000円と言う価格ですが、考えてみればオペラはオーケストラと合唱、独唱、演劇を一度に楽しめるというお得な公演かもしれません。興味ない人でも一度くらいは見てみるといいと思います。特に今学生であるならば学生料金のうちに行っておかないと後悔するかもしれません。

今回は大学の企画で舞台裏も見学できました。舞台裏の石柱にスタッフや出演者のサインが描かれていたのを興味深く見てきました。舞台裏はピリピリした緊張感が漂っていて、自分が入っていていいのだろうかと心配になりましたが、良い経験でした。ああいう緊張感のある仕事もいいですね。

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