またも銀座にギャラリー巡りに行ってきました。
はじめにギャラリー高橋コレクション日比谷に行きました。ここは入場料が一般300円、学生150円かかりますが、それだけ手の込んだ展示になっていました。出品作家は、 荒川智則、一輪社、糸柳和法、梅沢和木、黒瀬陽平、スケブリ、琴葉とこ、ちくわエミル、智子、藤城嘘、みつご、にに、山口雨、akio0911、HATRA、JNTHED、JUNYA SUZUKI、tomad、yuiseki、VEVEROPPARUUU ...他
…だそうです。オタク文化を当然のように受け入れている気でいる世の中に疑問を感じました。しかし、いま日本において一番、「美」についてこだわっているのは他でもないオタクなのかもしれません。
他にも色々と巡りましたが、今回の一番の目的はギャラリー小柳でおこなわれた池田亮司の展示です。僕は以前、東京と現代美術館でおこなわれた「池田亮司 +/-[the infinite between 0 and 1 」を見てから池田亮司のファンになっていました。
今回の展示は現代美術館にあったものとそれほど変わりありませんでしたが、彼の作品をもう一度見れたのは嬉しかったです。
池田亮司の作品は僕らを一瞬で異世界に連れて行きます。それは幻想的でも超現実的でもなく、機械的な異世界です。展示は12月25日までやっているそうなので彼の作品を見たことがない方は是非、行ってみてください。
0 件のコメント:
コメントを投稿