世の中なんでも、わかりやすくないし、どれだけ説明されても理解なんてできない。

でも、あいまいなことを「書いていく」ことで、なにかが見つけられたらいいなって、そうおもってやってます。

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2011年2月14日月曜日

人類が生まれるための12の偶然

ビックバンの前は何か?人類はなぜ猿のように前進に毛がないのか?冥王星はなぜ惑星でなくなったか?…など様々な疑問に(まあまあ)答えてくれる本。

この世界は、偶然に偶然が何十にも…いや、何百何千何万…にも重なって、できているのだと感じた。タイトルの12どころじゃないことは言うまでもないだろう。この世界の成り立ちを考えると、人知を超えていて、もはや偶然じゃない気がしてくる。…神の存在?それもわからない。まあ、いたとしても人間に創造できるような神は神じゃないだろう。

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