世の中なんでも、わかりやすくないし、どれだけ説明されても理解なんてできない。

でも、あいまいなことを「書いていく」ことで、なにかが見つけられたらいいなって、そうおもってやってます。

映画の記録はFilmarksで対応

2011年2月25日金曜日

白と黒の恋人たち

フィリップ・ガレル監督『白と黒の恋人たち』(原題:Sauvage Innocence)を見ました。

邦題にもなっているが、モノクロ映画だからこその白と黒のコントラストによる映像美が売りだと思う。その映像に音楽がうまく調和している。
見終わった後に言いようもない虚しさが胸の中に広がる…今思い出してみても退屈で虚しくて、苦しい映画だ。気分が落ち込んでいるときに見ると半発狂するかもしれない。(それほど過激な描写があるわけではないけど、そのくらい何らかの力を感じる)

0 件のコメント:

コメントを投稿