世の中なんでも、わかりやすくないし、どれだけ説明されても理解なんてできない。

でも、あいまいなことを「書いていく」ことで、なにかが見つけられたらいいなって、そうおもってやってます。

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2011年6月7日火曜日

Anything Else

ウディ・アレン2003年の作品『僕のニューヨークライフ』を観ました。原題は『Anything Else』…どうも邦題は安っぽい印象がして嫌ですね。

主人公の「お人好し」がもどかしく感じるけれど、それも含めて面白い映画でした。すごくウディ・アレンっぽい映画だなと思いました。いろんな考え方をする人が出てきて、普通の生活なんだけど物語にアクション(not暴力)があって、でも自分の行動ひいては人生は自分で決めるんだ、という姿勢が作品全体に満ちているから。

ところで主演の女優のクリスティーナ・リッチが好きです。顔が土屋アンナに似ているけど圧倒的にクリスティーナ・リッチの方が魅力的。(土屋アンナも嫌いじゃないけど)これからは好きな女優を訊かれたらズーイー・デシャネルとクリスティーナ・リッチを答えることにしよう。

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