世の中なんでも、わかりやすくないし、どれだけ説明されても理解なんてできない。

でも、あいまいなことを「書いていく」ことで、なにかが見つけられたらいいなって、そうおもってやってます。

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2011年11月10日木曜日

「わかっているのにできない」脳1、2

AD/HD、注意欠陥/多動性障害についての本です。この病気を知らない方はhttp://adhd-navi.net/を参照してください。

私とそれなりに長い期間一緒にいたことのある方なら分かると思いますが、私は非常にうっかりもので、忘れ物が日常茶飯事です。そのため、以前から病気を疑っていました。

結論から言うと、おそらく私はAD/HDではありません。というか、勉強しなければ入学できないそれなりの大学にいる人でAD/HDの人はあまりいなさそうです。ただし、注意力を司る脳の前頭葉の発達が遅れている可能性は十分にあり得ます。


この本の2巻目ではAD/HD患者に対するタイプ別の食事や日常の心がけが記載されています。AD/HDでなくても、やる気を持続させるノウハウとして役立ちそうな内容でした。

例えば、やる気が出ないときに、自分の背中に「グレムリン」がしがみついて誘惑を囁いていると想像するという方法があります。これは敵を作ることによって、それを打ち倒す楽しさを与えるという大変ユニークな方法だと思いました。

ただ、日常的なトレーニングとして、これというものがなかったので次の記事です。

1 件のコメント:

  1. 俺も、昔から落ち着きないし、注意力散漫だからこれ疑ったことあるー!
    ちなみに、アスペルガー症候群なんじゃないかとも疑ったことあるし、発育が途中で止まったんじゃねーか?って疑ったこともある。なにかといえば、自分の決定には理由を探し求めて安心したくなるよね。実際その病気だったらめっちゃ焦るけど

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