世の中なんでも、わかりやすくないし、どれだけ説明されても理解なんてできない。

でも、あいまいなことを「書いていく」ことで、なにかが見つけられたらいいなって、そうおもってやってます。

映画の記録はFilmarksで対応

2012年1月12日木曜日

借りぐらしのアリエッティ

■作品紹介
 20107月公開のジブリ作品。監督は米林宏晶。メアリー・ノートンのファンタジー小説『床下の小人たち』が原作ではあるが、内容は原作と掛け離れたものであると聞いたことがある。
■美点
 ジブリ作品特有の安心感を与える映像は健在。音楽も心地良かった。
■欠点
 個人的な感想かもしれないが、大竹しのぶの声が気に掛かるのが一番の欠点。あいつ助けなくていいやって思えてきてしまう。内容的には作中の「敵」である家政婦の行動とリアクションの理由が分からず、作品自体にも違和感が浸透してしまっていることがあげられる。
■感想
 数多ある「ジブリ失敗作」の一つだと思う。ただ「失敗作でもジブリ」なので全く見る価値なしという訳でもないと思う。

0 件のコメント:

コメントを投稿