世の中なんでも、わかりやすくないし、どれだけ説明されても理解なんてできない。

でも、あいまいなことを「書いていく」ことで、なにかが見つけられたらいいなって、そうおもってやってます。

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2013年4月28日日曜日

僕たちは絶望の中にいる

この本が2003年の本ということに少し驚く。10年前から今まで、ずっと同じ問題を抱えてるんだなと。

20年前も同じ問題の本とか出てそう。

結局、本書でいう「絶望のなかにいる若者」みたいなのは、どんな時代も一定数いるんだと思う。

ただ単に少子化のため、ずっと存在した枠内の人たちの社会利用の政策が求められるようになったというだけで。

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